不動産投資コラム マンション投資の鉄人

マンション投資の鉄人

ぽこたん   札幌市在住
(自営業)

「年の差夫婦の楽しいマンション投資活用術」Part1

<私が賃貸用物件を買うまでのいきさつ>
私が投資用マンションを買うきっかけになったのは、主人からの提案でした。
私は、札幌で生まれ育ち、大学進学を機に東京へ移り住み、再び札幌市民となったのは、5年前の2010年夏のことです。主人と一緒に札幌へ移り住みました。
主人は東京で飲食、不動産、IT関連業と幾度となく起業しては成功と失敗の繰り返し。生き馬の目を抜くと言われる大都会で事業意欲を失わず、めげずに必死で暮らしてきた器用な起業の達人です。(笑)

札幌に戻り早5年、現在の仕事は音響機器のメンテナンス業をしています。中古のスピーカーやアンプを仕入れて修理やチューンアップを施し、オンリーワン商品としてオーディオファンの方へインターネットを使い、全国販売をしています。
ゼロからのスタートでしたが現在はお蔭様で多くのお客様から感動や賞賛の声を頂くようになり同時にマァマァの安定収入を確保できるようになりました。長期に渡りリピート注文を多数頂いています。主人と2人で無我夢中で頑張ってきた賜物と、感謝感謝の毎日です。

35歳の私と主人は年齢差が35歳あり、普段年齢差はほとんど感じませんが、未来に思いを馳せると、あと何年一緒にいられるかな?
もしもの時どんな風に生活をしていったらよいのだろう?など、とても不安で寂しい気分になり始めました。
出会ってから20年近く経ちます。
相変わらず仲良く、毎日楽しく幸せに暮らしていますが、やがて来る老後の未来は何といっても経済的な自立が生活のベースになるのですね。
高齢化社会などと言われて久しい昨今、毎日のようにTVではお年寄りの生活の実態がクローズアップされて放映されています。夫を亡くし、年金までも一緒に無くなって預金を取り崩しながら不安な生活に明け暮れている様子や生活保護を受けながらも、おにぎりの買いだめを冷凍保存して細々と食いつないでいる人など、お金を切り詰めて頑張って生きているさまが伺えます。
今が楽しければいい、将来なんてどうにかなるなどと最近までは安易に思っていましたが、TVやメディアの報道などもありいつのまにか老後といいますか、将来のことを漠然とではなく具体的なビジョンを描いて、今すぐにでも行動しなければと考えるようになりました。

そんなある日、主人から投資用マンションを買おうと相談を受けました。投資用マンション???とはじめは何を言い始めたのかと疑問や不安だらけでした。と同時に、折角貯めたお金をマンションに換えることで預金通帳の数字が少なくなって行く事は、考えただけでもとても不安になりました。しかし預金通帳の残高がいくら増えていっても老後生活への不安や苛立ちは一向に収まらないどころか同じように増えていくのです。

そんな葛藤の日々が延々と続いたのですがついに昨年7月、記念すべき(?)初の投資用マンション1号を契約、取得したのです。
それからは堰を切ったように、ここ1年半で4戸のマンションを取得しました。
今では、主人亡き後も家賃収入だけでのんびり暮らせるんだと言う実感も徐々に沸いてきて将来への不安も以前より無くなりました。
主人の優しい思いやりに感謝です。

まだまだ4戸のマンション収入は月に10万円ほどですが、
これからたくさんアパマンさんお薦め物件を購入して(笑)2倍3倍になればいいと思います。


<初めてのマンション契約>

初めてのマンション購入価格は480万円でした。
契約決済当日、銀行のブースで個人経営の不動産屋さんと司法書士の先生、売主さんとお孫さん、私達夫婦と6人のメンバーでした。
全て主人に任せていたので、私は名前をサインし判子を押して、いつのまにか終わっていました。
マンションオーナーになった実感は無くても帰り道は晴れやかな気分で久しぶりの外食をして帰りました。

その後すぐに、そのマンションの管理人さんから連絡があり、新しくオーナーになると理事の面談?があるらしく、マンションまで来てほしいとの要請があり、都合をつけて、菓子折りを持って主人と2人でご挨拶に行きました。
理事の女性が変わった方で、30分くらい管理組合が法人登記をしたことや、やくざとのトラブルに悩まされた事などの話を延々と聞かされました。
その後も何かと言うと書類を渡すために、郵送ではなく来てくれと求められました。忙しいので郵送で送ってほしい旨を伝えても、市内に住んでいるのだから郵送はしない、来てくれの一点張りです。
会えば会ったで、また30分くらい話を聞かされました。(向こうがマシンガンのように喋り、私は頷いているだけ)

マンションを買うと、こんなに面倒くさいものなの?
買ったあとでこんなに面倒くさいならもういらない。とさえ思いました。主人に聞くと、ここの理事が変わっているだけで、他は違うと言われ、安心しました。
その後購入した3戸のマンションは、一切理事との関わりがなく、何のしがらみもなく、快適です。


<アパマンプラザさんとの出会い>

アパマンプラザさんにはじめてお会いしたのは、今年の始め寒い冬の日、中島公園駅より徒歩ですぐの中古マンションのエントランスでした。2戸目の投資用マンションを探しており、早速部屋の中を見せてもらいました。それからも何度かお会いし、担当の方の物腰の柔らかさと、誠実なお人柄で、いい方に出会ったと思っております。その後もお薦めの物件を一緒に見させて頂き2戸即決しました。
1戸目だけ他の業者さんの媒介で、あとの3戸は全てアパマンさんにお世話になって取得した物件です。


<将来に向けて>

今では、4戸のマンションのオーナーです。
購入したばかりの頃は、給湯器の交換とか鍵の交換とか内部のリフォームとか出費もありましたが、これからもずっと、毎月毎月私の通帳には家賃が入ってきます。これから20年30年経ったとき、家賃収入だけで暮らしていけるくらいの収入があることでしょう。
投資用マンションは、主人が私に与えてくれた、生涯の助けになるものです。 


<宅建試験勉強>

そして、不動産に全く興味がなかった私が主人に薦められ、今は宅建試験の勉強中です(笑)今年の10月に試験を受けます。
マンションを買うときに受ける重要事項説明など試験勉強にもよく出てくるところなので、面白いです。
通信教育の宅建取得口座に申し込み、今年の2月から始めました。
はじめはテキストを読んでもDVDで講義を聴いてもチンプンカンプンでした。繰り返し過去問を解いてわからないところはテキストに戻り日課のウオーキング中と寝る前にはスマートフォンで講義を聴きます。
民法、法令制限、税制や宅建業法と様々なジャンルがある中、民法の勉強が一番面白いです。

3戸目のマンション決済の時に、司法書士事務所の方=(ここではKさんとお呼びします)にお会いしたのですが、世間話の中で今宅建勉強をやっていて、民法が難しいけれど面白い旨をお話しました。
それから1ヵ月後、4戸目のマンションを取得したので、その決済の際、Kさんと再会しました。Kさんが、帰り際にご自身が使っていらした民法のわかりやすい4コマ漫画付きのテキストをプレゼントして下さいました。とても感動し、嬉しかった出来事です。


<脅威の利回り>

今は銀行に何百万と預金を預けても、ほんの少ししか利息をくれません。
マンション投資は、平均して10パーセントの利回りです。
100万円が一年で110万になります。これってすごいですよね。
銀行に預金するくらいなら、どんどんマンションを買って
賃貸するのがいいと思います。具体的な投資方法は又次回の機会にでも、、、
乞うご期待!!

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