不動産投資コラム マンション投資の鉄人

マンション投資の鉄人

第二十の鉄人   札幌市在住 生涯現役を目指す S・S

私の投資体験

私の“勝手にシンドバッド”的投資体験

 投資マンション23戸、自宅マンション3戸、木造貸店舗兼自宅1戸を所有しこれらの投資により生活しております。投資マンションの内1件は札幌近郊都市、他のマンションは全て札幌市内、貸店舗は札幌市電通沿いにあり、その店舗の後ろ側で極狭な珈琲の美味しいジャズ喫茶を経営しております。この喫茶の赤字を埋めているのも投資マンションです。

 投資マンションのどれを求めるかはインスピレーションのみです。自分が住みたいかを考えての衝動買いです。初心忘るべからずです。

 昭和48年、中島公園沿いの、本州大手の分譲マンションのモデルルームを見た時の衝撃を今も覚えています。洋書で見た素敵空間がそこにはありました。その時、完成までにまだ1年以上もありましたが完売してました。

 ワンルーム、ファミリータイプの両方がありましたが一番狭い18平方メートルのワンルームのキャンセル待ちをしたのがマンション投資の始まりです。

 キャンセル待ちがOKとなり引渡しを受けた時は興奮しっぱなしで今では嫌われもののトイレ、バス、洗面と1体のお風呂に入るために木造下見板ばり、汲み取りトイレ、風呂なしの借家(冒頭の現在は自己所有の貸し店舗他です)から歩いて30分、毎日夢見心地で通いました。30分かかるのでその途中に一休みしたくて中間地点にふと見上げて気に入ったマンション、これは新聞をさぐり中古で求めました。

 この2ヶ所のワンルームは昭和51年に冒頭の木造の借家を手に入れ風呂を付けトイレを水洗にしてから、毎日は行かなくなりました。すると管理人さんから連絡があり貸さないか?との事でそれも良いかな、と考え貸しました。

 当時は現在のワンルームの家賃の2倍程も取れました。貨幣価値の変貌を考えると実質で現在のワンルーム家賃の5倍位にもなったと思います。これは良い!、こういう投資が自分の生きる道と考えました。

アパマンプラザを知るまでは自分で全ての管理をしました。契約書の作成、保証人への確認、修理や改修工事の手配、募集の為のチラシ作りやその配布、家賃不払い他の対応等自分でする場合は楽しくもありますがけっこう大変です。今は100%お願いしています。まるで二人三脚で投資をしていると思わせてくれるアパマンプラザのビジネスパートナーぶりは完璧です。

 山崎社長との出会いは札幌狸小路にある、とあるマンションの件です。平成9年のことです。分譲時から住みたかったマンションの1室が中古で売却広告が電信柱に貼っているのを見つけました。〔ギャー〕と心で叫びすぐに買いも売りもお願いしている不動産屋の営業マンに言いました。そうしたら「そこの会社はよく知っている。社長は特徴ある人で彼の考え方とかにきっと賛同出来るだろう。だから話しとくから自分で交渉して下さい。」との事で早速電話で社長との交渉を始めました。銀行に融資のための物件説明を求められ直接に説明もして下さりました。その時、初めてお目にかかりました。別に何か特徴ある話はしませんでしたが嘘っぽくない人だなあと思いました。そのマンションは手に入りセカンドハウスとしました。私の実家にも近く、なつかしい狸小路市場等…もう又夢見心地で利用しました。後に借金返し大作戦の折には悲しくも売却しましたが利益の出た優良物件でした。

 これからも山崎社長率いるアパマンプラザの皆様、どうぞ宜しくお願い致します。信頼しております。

戻る 目次 次へ

メインメニュー

物件検索

マンション物件リクエスト

不動産コラム・体験談

マンション関連法

困ったときは

会社情報

リンク集

リンクポリシー

当サイトはリンクフリーです。相互リンクも募集中です。
リンク依頼はEメールinfo2@chukomansion.netにてお願いします。

携帯サイト

QR_Code スマートフォンサイトは
こちら
スタッフ集合写真